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2005年5月

2005/05/30

玄米ご飯

 genmaiblog
 ここ3週間ほど、週末には玄米ご飯を炊いています。
 我が家ではお米を夫の郷里から玄米で買っているので材料には事欠かないのです。
 食卓に野菜を並べるようにはしているのですが、子供たちは食べるときと食べないときのむらが大きくて…食物繊維が足りないかなと。その証拠に、玄米ご飯を食べた翌日は実に立派なうんちをしてくれます。

 ズボラな私は圧力鍋に玄米を洗って入れ、体積の1.1倍の水を加えてすぐ加熱。高圧で18分炊いたら、圧力が下がるまで自然冷却して出来上がり。
 今日は水のほかに米ひじきも乾燥状態のまま入れました。炊き上がったご飯にわかめご飯用のふりかけと冷蔵庫に残っていた鮭のほぐし身を加えて簡単混ぜご飯風です。

 なんとなく自分で気に入って始めた玄米ご飯。今日久しぶりに大型書店に行ったら玄米ご飯の本が平積みで10種類以上売られていました。…流行ってたんですねぇ。知りませんでした。

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2005/05/23

ミシンに悩む

 今日は皆さんからお知恵拝借したいのです。
 我が家も次男が来春幼稚園年少となり、そろそろミシンがあったほうがいいかなぁ…と思いはじめました。
 今までいろんな買い物をしてきましたが、今回はかなり悩んでいます。

 安く買ったはいいが、修理にたくさんお金を払った、買い替えを勧められた…これは避けたい。
 じゃあ、高ければいいのかな?でも洋服やカーテンをバリバリ縫ったり、刺繍したりは…多分しない(^_^;)。
 うちは二人とも男の子だけど、学校でミシンの課題が出たりするのかな?

 どこで買うかもそうですし、どれを選んだらいいかもまだはっきりしないのです(-_-;)。

 「うちはこの機種を長年快調に使っています」「うちはこれで失敗しました」など、すでに購入された方、何かアドバイスがありましたらコメントまたはトラックバックお願いします。

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2005/05/19

リフォーム体験記:その12 リフォーム貧乏にならないために

 リフォームするときは、膨らむ夢と限られた予算の間で建て主は右往左往…。ついつい予算オーバーとなる事も。ただし、リフォーム特有の理由もあります。

 構造を補強する必要が出てきた。→これはぜひ、済ませておきたいです。
 断熱材を入れたい。→床や壁に手を加えるなら同時にしてしまいましょう。
 水道などの設備配管が古くなっていた。→これも取り替えておきたい。
 部分リフォームのつもりが、他の場所も済ませたくなった。→予算しだいですが、一括してやれば安上がりのことが多いです。

 と言うわけで、予算のほかに300~400万円、いざというときのためのお金があると安心です。図面上で全ての工事内容を見積りできればいいのですが、現場を解体してはじめてわかることもあるのです。見積り外の工事は追加工事として請求されますから当然ながら余計にお金がかかるわけです。

 我が家ですか?現場で急遽追加した工事はありませんでしたが、「これを逃すともうリフォームの機会はない」とあれこれ盛り込みすぎたのか、しっかり予算オーバーです。
 押入れ部分も含め64.4㎡の全てに何らかの工事をし、家具は大工工事でほとんど造り付けとしました。椅子などの購入品も含め、約485万円(坪単価約25万円)。85万円オーバーしたものの、内容を考えると断然お得なリフォームと言えます。

 しかし、ここで重要な事実が…工事期間3ヶ月の間、夫は無給!つまりこの間の家計費は全て持ち出しなのです。…かくして我が家はリフォーム貧乏となっています(^_^;)。見積りをろくに取らずに工事をすると冷や汗をかく、という悪しき例。

 それでもお得なリフォームには違いなく、工事にかかわってくれた全ての人たちに感謝しつつ日々暮らしています。

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2005/05/12

リフォーム体験記:その11 分離発注

 通常、工事の契約は工務店と結びます。工務店は工事の進み具合を管理し、協力業者(電気工事、水道工事、タイル工事、左官工事、等々)の手配を行い、工事が滞ることなく進むよう気を配ります。
 この管理・手配を建て主やその代理人(多くは設計事務所)がするかわりに、一つ一つの業者さんと工事契約を結ぶことを「分離発注」と言います。工務店が工程管理・手配をしない分、コストが下げられますが、建て主の負担はかなり増えます。また設計事務所でも、分離発注を得意とする人もあればそうでない人もありますから、どの現場でもできると言うわけではありません。

 我が家は夫が大工で、工事の中心を担っていたので工程管理・手配が可能となり分離発注することにしました。(夫の勤める工務店の社長の厚意があったからこそ実現したことでもあります。)
 ところがところが、図面ができたのが工事開始の1週間前!見積りを取り集計し、コストを検討したうえで、個々の業者さんと契約に至るのですが、一部の見積りが上がったところで工事突入…となりました。息子の幼稚園入園を控えていたため、工事を延ばすわけにいかなかったのです。

 分離発注のモデルケースになるはずが、「絶対にマネしないでください」状態…トホホ。
 かくして、総額いくらになるかよくわからないままリフォーム工事が行われたのです。…ああ、今考えても恐ろしい。

 皆さんは、我が家のような危ないマネはしないと思いますが、一括発注にせよ、分離発注にせよ、金額を確定し、契約書を交わして工事に入るようにしましょう。契約書は万一トラブルになったときの強い味方です。よく読んでわからないところは確認(これが大事)して、きちんと保管しておきましょう。
 
 

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2005/05/07

たからさがし

 6月で5歳になる息子との会話:
  「ねぇお母さん、『まいまいかぶり』って知ってる?」
  「何だっけ、カタツムリを食べちゃう虫のことだっけ。」
  「うん、カタツムリはね、殻の中でギュウっとしちゃうんだよ。」
  「ふうん、いろんな虫がいるねぇ。」
  「うん、自然だからね。」

 そうかぁ、自然だからいろいろあっていいんだ、
 人間も自然の一部なんだから、いろいろな人がいてもいいんだよね。
 …私のほうがなんだか考えさせられた一言でした。

 ところで、「たからさがし」とは息子の通う幼稚園の学年だよりのタイトルです。
絵本からとったそうですが、わくわくする言葉です…たからさがし。
 わたしも二人の息子たちの隠し持つ「たから」を探しながら、日々過ごしていきたいと思います。

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