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2005/05/19

リフォーム体験記:その12 リフォーム貧乏にならないために

 リフォームするときは、膨らむ夢と限られた予算の間で建て主は右往左往…。ついつい予算オーバーとなる事も。ただし、リフォーム特有の理由もあります。

 構造を補強する必要が出てきた。→これはぜひ、済ませておきたいです。
 断熱材を入れたい。→床や壁に手を加えるなら同時にしてしまいましょう。
 水道などの設備配管が古くなっていた。→これも取り替えておきたい。
 部分リフォームのつもりが、他の場所も済ませたくなった。→予算しだいですが、一括してやれば安上がりのことが多いです。

 と言うわけで、予算のほかに300~400万円、いざというときのためのお金があると安心です。図面上で全ての工事内容を見積りできればいいのですが、現場を解体してはじめてわかることもあるのです。見積り外の工事は追加工事として請求されますから当然ながら余計にお金がかかるわけです。

 我が家ですか?現場で急遽追加した工事はありませんでしたが、「これを逃すともうリフォームの機会はない」とあれこれ盛り込みすぎたのか、しっかり予算オーバーです。
 押入れ部分も含め64.4㎡の全てに何らかの工事をし、家具は大工工事でほとんど造り付けとしました。椅子などの購入品も含め、約485万円(坪単価約25万円)。85万円オーバーしたものの、内容を考えると断然お得なリフォームと言えます。

 しかし、ここで重要な事実が…工事期間3ヶ月の間、夫は無給!つまりこの間の家計費は全て持ち出しなのです。…かくして我が家はリフォーム貧乏となっています(^_^;)。見積りをろくに取らずに工事をすると冷や汗をかく、という悪しき例。

 それでもお得なリフォームには違いなく、工事にかかわってくれた全ての人たちに感謝しつつ日々暮らしています。

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コメント

けやきさん、
こんばんは!

私のブログに遊びに来ていただき、やさしいコメントありがとうございます(^^)

リフォームの記事参考になります。
我が家も、息子が大きくなったり、子供が増えたりしたら、リフォームが必要だなあ、と考えています。

まだ先の話ですが、その時に参考になりそうな記事が沢山ですね!

これからも遊びに来ます。

Ken

投稿: Ken | 2005/06/14 22:08

コメントと育児記事へのトラックバック、ありがとうございます。
 工事代金の支払いは各業者さんへ直接振り込んだのですが、100万円のなくなるのが早かったこと!あれよあれよと言う間に予算を超えた感があります。貯蓄はなかなかできないのに、ねぇ(^_^;)。
 それから、できるところは自分で工事すると言うのもコスト削減には有効ですよ。最近は便利な道具や資材もありますしね。

投稿: けやき | 2005/06/15 06:10

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