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2006年1月

2006/01/28

父親って…

 5歳半になる長男の一言。

 「僕ねぇ、お母さんは好きなんだけど、お父さんってビミョーに好きなんだよ…。」

 5歳ぐらいになると微妙と言う言葉を「今風に」使えるようになるんですねぇ。ちょっと感心したと同時に…ビミョーに好きといわれた父親の存在って切ないなぁと思ってしまいました。

 母親としては好きと言われてうれしいものの、父親が家にいるときも母親べったりというのは困ることもあり、それこそ微妙なところです(^_^;)。

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2006/01/21

今日のパン

bread0601blog

 今日は白ゴマ入りのチーズパンです。中に入れるチーズは普通に売っているプロセスチーズ(参考までに今回はクラフト「切れてるチーズ」を使いました)。温めて食べると中のチーズが程よく溶けておいしいです。

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2006/01/18

隙間風撃退大作戦

 我が家は築30年近い集合住宅です。鉄筋コンクリート造で、開口部にはアルミサッシュが入っています。なのに、やたら隙間風が入るのです!ある人は、浴室のことを「露天風呂」と言ったくらいです!

 そこで風がどこから来るのか調べ、隙間をふさぐことにしました。
 もっとも寒いトイレ、浴室にはジャロジー窓(ハンドルを回すと数枚のガラス部材が水平に開いていく窓)があります。最近のジャロジーは改善されているとは思うのですが、ちょっと季節風が吹くとビュービュー風が入ります。そこで内側全面に包装用のクッション材、いわゆる「プチプチ」を張りました。
 次に風が来るのは何と玄関。玄関ドアに付いている新聞受けから風が容赦なく入ってきます。なので新聞受けの内側にまたもや「プチプチ」を張りました。
 「プチプチ」は空気が含まれている分、何もないシートより断熱効果が期待できますし、手に入りやすいので窓を塞いだりする時には使える素材です。

 大きな穴は塞げましたがまだ北風が少々入ってきます。あとは引き違い窓に取り付けられているパッキン材がぼろぼろなのでこれを新しいものに取り替える予定です。なぜ今しないかというと…パッキン材は粘着テープで取り付けるのですが、寒いと粘着力が出にくいのです。

 問題は暖かくなってから隙間風のことを忘れ去ってしまうことでしょうか(^_^;)。

 それはともかく寒いからといって部屋の中の空気が全く動かない状態はよくありません。部屋の空気は人がいる限り汚れていくものですし、キッチンや浴室の換気扇を回した時に給気できなければ性能が発揮できないからです。換気扇が北側にあれば冬でも南側の給気口は開けておくのがポイントです。

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2006/01/12

寒中見舞い

kantyu06blog
 訳あって今年は年賀状でなく寒中見舞いのはがきを出しました。郵便局に色鮮やかな花の切手があったので買ってきて…貼ってみたらすごくよかった!
 今の季節の花ではないけれど、色の乏しい季節に鮮やかな切手で出す便りは心が明るくなりますね。(なお、一部の方には違う図柄の切手になっています…あしからず。)

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2006/01/09

湿度チェックの勧め

 2006年が始まりました。今年も当サイトをよろしくお願いします。
 それにしても引き続き寒い毎日です。居間に温度計はありますか?では湿度計はどうでしょう?

 湿度は居住環境に大きな影響を与える要素です。一般に相対湿度40%未満になると風邪やインフルエンザなどウイルスの活動が活発になるといわれますし、のどの粘膜も渇き気味になります。逆に60%を超えるとカビなどが繁殖しやすくなります。湿度60%、温度20度以上で食中毒の原因菌も増えやすくなります。

 家にとっては乾いた環境がよいのですが、人にとっては必ずしも快適とは言えません。ですから、部屋の湿度が常に50%前後となるように気を配れば、人にとっても家にとってもまずまずの環境を手に入れられます。

 ところが、季節風の吹くこの季節は油断するとすぐに湿度が下がります。我が家では洗濯物の一部を部屋に干して湿気を補っていますが、窓を閉めていてもどんどん空気が乾いてくる場合は北側の隙間風対策を考えてみましょう。このようなことは湿度計を見る習慣がつくと容易に気づくことができます。この冬は温度計のみならず、湿度計にも注目してみましょう。

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