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2006/01/09

湿度チェックの勧め

 2006年が始まりました。今年も当サイトをよろしくお願いします。
 それにしても引き続き寒い毎日です。居間に温度計はありますか?では湿度計はどうでしょう?

 湿度は居住環境に大きな影響を与える要素です。一般に相対湿度40%未満になると風邪やインフルエンザなどウイルスの活動が活発になるといわれますし、のどの粘膜も渇き気味になります。逆に60%を超えるとカビなどが繁殖しやすくなります。湿度60%、温度20度以上で食中毒の原因菌も増えやすくなります。

 家にとっては乾いた環境がよいのですが、人にとっては必ずしも快適とは言えません。ですから、部屋の湿度が常に50%前後となるように気を配れば、人にとっても家にとってもまずまずの環境を手に入れられます。

 ところが、季節風の吹くこの季節は油断するとすぐに湿度が下がります。我が家では洗濯物の一部を部屋に干して湿気を補っていますが、窓を閉めていてもどんどん空気が乾いてくる場合は北側の隙間風対策を考えてみましょう。このようなことは湿度計を見る習慣がつくと容易に気づくことができます。この冬は温度計のみならず、湿度計にも注目してみましょう。

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