« 寒中見舞い | トップページ | 今日のパン »

2006/01/18

隙間風撃退大作戦

 我が家は築30年近い集合住宅です。鉄筋コンクリート造で、開口部にはアルミサッシュが入っています。なのに、やたら隙間風が入るのです!ある人は、浴室のことを「露天風呂」と言ったくらいです!

 そこで風がどこから来るのか調べ、隙間をふさぐことにしました。
 もっとも寒いトイレ、浴室にはジャロジー窓(ハンドルを回すと数枚のガラス部材が水平に開いていく窓)があります。最近のジャロジーは改善されているとは思うのですが、ちょっと季節風が吹くとビュービュー風が入ります。そこで内側全面に包装用のクッション材、いわゆる「プチプチ」を張りました。
 次に風が来るのは何と玄関。玄関ドアに付いている新聞受けから風が容赦なく入ってきます。なので新聞受けの内側にまたもや「プチプチ」を張りました。
 「プチプチ」は空気が含まれている分、何もないシートより断熱効果が期待できますし、手に入りやすいので窓を塞いだりする時には使える素材です。

 大きな穴は塞げましたがまだ北風が少々入ってきます。あとは引き違い窓に取り付けられているパッキン材がぼろぼろなのでこれを新しいものに取り替える予定です。なぜ今しないかというと…パッキン材は粘着テープで取り付けるのですが、寒いと粘着力が出にくいのです。

 問題は暖かくなってから隙間風のことを忘れ去ってしまうことでしょうか(^_^;)。

 それはともかく寒いからといって部屋の中の空気が全く動かない状態はよくありません。部屋の空気は人がいる限り汚れていくものですし、キッチンや浴室の換気扇を回した時に給気できなければ性能が発揮できないからです。換気扇が北側にあれば冬でも南側の給気口は開けておくのがポイントです。

|

« 寒中見舞い | トップページ | 今日のパン »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86449/8217787

この記事へのトラックバック一覧です: 隙間風撃退大作戦:

« 寒中見舞い | トップページ | 今日のパン »