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2006/09/20

リフォーム体験記:その16 ショールームに行ってみる

 皆さんは建材や設備のショールームに行ったことがありますか?ショールームは自社の製品を一堂に展示している場所で、カタログに掲載されている製品を実際に見たり触ったりできます(通常、製品の販売はしていません)。集客が見込める都市部にあることが多いため、地方の人には縁の薄い存在かもしれません。

 このショールーム、リフォームや新築を考えておられる方はぜひ活用して欲しいと思います。持ち物はコンベックス(巻尺)、筆記用具、あれば図面です。そして準備はどこのメーカーの何を見に行くか具体的に決めることです。特に新築では多くのものの仕様を決めなければなりません。ショールームでは数多くの品が展示してありますから全体を見るだけでも時間がかかりますし、疲れるだけで得るものが少ないということになりかねません。

 さて、見るところを決めてショールームに着いたらもっとも必要なのは好奇心!洋服も見るだけでなく、試着してから買うのと同じようにショールームでは見る、触る、体験することが大事です。
 取っ手は触ってみる、引出は開けてみる、水は出してみる、音は聞いてみる…などなど。キッチンのショールームでは洗い物をする振りをしてみる、コンロの上でフライパンを握ったり、深鍋を上からのぞいてみたりすると使い勝手が分かります。
 さらにスタッフの人に製品の良いところ、他の製品との違いなども聞いて見ましょう。タイルなども見本帳ではなく現物を出してもらって色や質感を確かめましょう。

 ただ…ショールームに行くとつい気分が高揚して、グレードの高いものに目が行きがちです(^_^;)。選ぼうとしているものが自分たちの生活に合っているかどうか常に検証して、仕様を決めることをオススメします。

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