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2006年10月

2006/10/24

赤城山~誕生日ハイキング

 10月22日(日)、次男の誕生日記念ハイキングは…群馬県の赤城山!紅葉狩りも兼ねて行ってきました。この日は雲の間から時々晴れ間がのぞく天気。自転車で赤城山を目指す人たちがいてびっくりです。

Blogdsc01575  まず、小さな湖「小沼(この)」を40分ほどかけて一周。ここから今回の目的地、地蔵岳が見えます。(写真一番奥の山)
 赤城山は最高峰の黒檜山(1,827.6m)をはじめ、駒ケ岳、地蔵岳などの山の総称なので、「赤城山頂」という頂上はありません。

Blogdsc01582  湖畔で昼食を済ませたら、準備運動をしていざ地蔵岳へ。子供たちも私も初めての山登りです。いきなり百名山に来てしまったけど、大丈夫か?

 八丁峠から階段状の登山道をひたすら登ります。木の階段が整備されているので怖いところはありませんでした。途中、「何か食べたい」と言う子供のリクエストで黒糖飴を口にし、登ります。

 登ること45分、無事山頂(1,673.9m)に到着。抱っこが好きな次男でしたが、ここ3ヶ月くらいで歩くことに目覚め、4歳目前のこの日は下山まで歩きとおしました。Blogdsc01588 長男は楽しかったと余裕の表情です。
 行きかう人との挨拶も気持ちよく、また子供が歩いていると褒めてくださるので親子ともども気分良く過ごせました。

 Blogdsc01587 山頂に設置されていることが多い、測量上の基準点である一等三角点も確認。
 おやつのアンパンを食べ、お茶を飲み、しばし一服です。

 山頂からの眺めは、初め雲に包まれて何も見えなかった(写真)けれど、しばらくしたら雲がすうっと晴れて、大沼(おの)と黒檜山、駒ケ岳が姿を見せてくれました。紅葉はあまり見えず、残念。でも帰りの車中から美しい紅葉が見えました。

Blogdsc01586 Blogdsc01593  自然の中にいると、普段の生活で澱のようにたまった疲れが不思議と消えていきますね。

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2006/10/15

絵本2冊

Blogdsc01573  最近購入した絵本2冊です。

 いずれも翻訳物で、「おおきな木」はアメリカ、「ラチとらいおん」はハンガリーの絵本です。読み聞かせの対象は4歳位からでしょうか。
 うちの子供たちはどちらかといえば「ラチとらいおん」が好みです。「おおきな木」に出てくるこどもは成長し、歳をとり、老人になるところまで描かれているので、読み手の子供が自分にひきつけて考えにくいからかもしれません。

Blogdsc01574  この2冊は、親が読んでもおもしろく、また考えさせられる絵本です。親として、子供たちに何をしてやれるか、改めて考えるきっかけをくれる絵本だと思います。

 「おおきな木」 シェル・シルヴァスタイン作 本田錦一郎訳 (篠崎書林)

 「ラチとらいおん」 マレーク・ベロニカ作 とくながやすもと訳 (福音館書店)

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2006/10/02

巾着田

Blogdsc01541  9月24日、県内日高市にある巾着田(きんちゃくだ)に行ってきました。ヒガンバナの名所として知られ、新聞に見ごろと出たからです。

 いやぁ、想像以上の景色!あたり一面ヒガンバナで真っ赤なのです。ずんずん歩いていっても…真っ赤。それもそのはず百万本とも言われる日本一の大群落なのだそうです。見ごろとあって、それはそれは見事な眺めでした。
 不思議なことに真っ赤なのに派手な印象は受けません。ヒガンバナは静かに静かに、秋を迎え入れるかのようにそこにたたずんでいました。

Blogdsc01530  …と、母は眺めに感動しているというのに、子供たちはそれだけでは物足りない(笑)。巾着田の周りは高麗川(こまがわ)が「ひ」の字のように蛇行して流れています。早速河原に下りておやつとシャボン玉遊び!
 再びヒガンバナの群落を歩き、今度は近くのコスモスの群落へ。そばにはテントが並び、特産品や温かい汁物など売っていました。私たちはSMAPも食したと言う、加藤牧場の手作りジェラートをいただきました。うーん、風味が良くて、おいしい(*^_^*)。

Blogdsc01543 子供を連れて行っても飽きずに遊べますしハイキングコースもあるので、またぜひ行きたいと思います。

 巾着田の情報は…こちらにどうぞ!

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