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2006年11月

2006/11/28

茶色のランドセル

 幼稚園年長の長男、そろそろランドセル選びの時期となりました。ダイレクトメールやカタログなど、我が家に届いたものを見ていると、長男も興味津々。

 ためしに「どんなのがいい?」と尋ねたら、「茶色のランドセル!」とはっきりした答えが返ってきました。特に拒否する理由もないし、こちらも内心「茶もいいな」と思っていたので、①こげ茶色②軽くて丈夫③できれば製造直売④三万円程度 という条件で探しました。量販店にも行きましたが、こげ茶色のランドセルは意外とないのです

 たまたまうちに来ていたカタログに、土屋鞄製造所のものがあり、条件を全て満たすクラリーノのランドセルが掲載されていました。通販やネットでも購入できるようでしたが、工房の見学できる店舗があるというので子供たちと一緒に行くことにしました。(根がアナログな私、身に着けるものは現物を見てから決めたいのです ^_^;)

 店は平日にもかかわらず、多くの子供連れで賑わっていました。(県民の日で休園だった埼玉県民が多いと思われます)。
 早速茶色のランドセルと対面して、うれしそうな長男、うらやむ次男(^_^;)。クラリーノですが、芯は本革製と同じものを使っているそうで、耐久性は問題なさそうです。また内装の底面部分は修理のことを考えて、はずせるようになっているそうです。背負ってみて肩ベルトが緩くないのを確認して(緩ければもう一つ穴を開けてもらえます)注文しました。

 ランドセルが届く1月が親子ともども楽しみです(^^)。

 また土屋鞄製造所はランドセルだけを扱っているのではなく、大人用のバッグなど革製品も製造販売していて、なかなか素敵でした。ホームページが充実していますので興味のある方はのぞいて見てください。

 土屋のランドセルについては…こちらから
 土屋鞄製造所については  …こちらから

 

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2006/11/22

幼稚園の誕生会

 (久しぶりの更新となりました。すみませんm(__)m)

 息子たちの通う幼稚園では2か月に一度、誕生会があります。該当する月の誕生日を迎えた子供たちはステージに上がり、「おめでとう」の言葉とともにプレゼントの色紙が渡されます。誕生日を迎えた子供の親も誕生会に出席し、歌をプレゼントするのです。

 先日、次男が誕生会の該当者となり私も行ってきました。幼稚園に慣れてきたとはいえ、いつもと違う場で、大勢の人の前で色紙が受け取れるのか?「ありがとう」と言えるのか? 不安半分、楽しみ半分です。
 子供たちが会場に入ってきました。次男は私に手を振り余裕?の表情。でも幼稚園に行く前には「ドキドキするよ」と言っていたから緊張してるんだろうな…。
 園長先生のお話の後、子供たちがステージに上がっていきます。見ると年少組は次男一人。大丈夫か…?

 年長さんから一人ずつ紹介され、プレゼントをもらっていきます。次男はというと、行儀よく椅子に座って順番を待っていました。これは親の欲目でしょうが、「堂々とした」姿に感心!やるじゃないか、次男!
 そしてついに彼の番がやってきました。彼はおめでとうの言葉とともに色紙を受け取ると、「ありおと!(彼は舌がまだ良く回らないのです)」と大きな声でお礼を言うことができました。「俺は持てる力を出し切ったぞ!」と言いたげな表情でした。

 親からの歌のプレゼントは「まっかな秋」。一番を歌っているうちに次男が生まれてからこれまでのいろんなことが思い出され、「よくここまで育ってくれたね」という思いでいっぱいになり、二番は歌えませんでした。
 思えば長男のときも同じように涙腺が緩んでいたっけ…。四歳の、幼稚園での初めての誕生会。感無量とはこのことを言うのでしょう。

 幼稚園で開かれるさまざまな行事には、こうしてわが子の成長を実感させてくれるものがいくつもあって楽しみですが、中でも「初めての誕生会」は私にとって宝物のような存在となりました。

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