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2006年12月

2006/12/25

メリークリスマス

Blogdsc01671  メリークリスマス(*^_^*)

 家族そろって食事が楽しめることを幸せに思います。

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2006/12/12

リフォーム体験記:その17 床暖房について

 床暖房を使い始めて3度目の冬がやってきました。
「おかげでうちは陽だまりのような暖かさです(^^)」とニッコリできると良いのですが、実際使ってみるといろいろ考えるところもあります。今日は床暖房の特徴を考えてみたいと思います。

 まずは、良かった点。
 ①暖房器具が室内に出てこない
   幼児のいる我が家でも事故の心配がほとんどなく、安心して使っています。
 ②音もなく、ほこりも舞い上がらない
   かなり満足しています。結膜炎のある私にはありがたい長所。
 ③足元が暖かい
   現在床から1.6Mの高さの室温は19℃。でもそれほど寒くはなく、足元が
   冷えないのはいいです。冷え性の方にはオススメしたい。
 ④水蒸気が発生しない。
   結露の原因にならないのは良かったです。

 次に、注意すべき点。
 ①暖房としての立ち上がりが遅い
   床暖房というからには部屋が暖まる必要がありますが、これには時間がかかりま
   す。起きる1時間以上前から運転しても、「暖かい」ところまでいきません。
   せいぜい「寒くない」程度。それならもっと前から運転するか、温度を上げるか
   すればよいのでしょうが、今度は燃料代が心配です。2シーズン使った感じでは、
   高温でこまめに入切するより低温でつけっぱなしの方が快適でした。
   それでも夜は(電気代が怖くて)消しています(^_^;)。
 ②窓の断熱とセットで考えたほうが良い
   もっとも寒い1-2月、ペアガラスでない我が家では南の掃きだし窓からしんしんと
   冷気が入ってきます。
   部屋が暖まるまで時間がかかるのに、熱は窓からどんどん逃げていくのです。
   床暖房を主な暖房手段にするなら、窓の断熱をするのが賢明だと思います。

 以上のようなことから、我が家では床暖房を主な暖房手段としながらも、「寒くない」程度に温度を抑えて(床の熱源温度で30℃程度)使っています。日差しのない日に「陽だまりの暖かさ」を享受するのはぜいたくのようです…(^_^;)。
 どなたか床暖房の家にお住まいの方、使用感などコメントまたはトラックバックいただけるとうれしいです。
   

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