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2007年2月

2007/02/20

いたわりの気持ちは…

 読者の皆さんお元気でしょうか?  こちらは久々に風邪で寝込んでおりました。寝込んでいる間、夫と子供はかいがいしく私の看病をしてくれ、家事も手分けしてこなしてくれたのでただただ感謝…

 …てことは全くありましぇん!!

 私の病状については誰一人心配するものはなく、「ゆっくり休んでね」と言って母をうれしがらせた長男は30分もたたないうちに「ねぇ、もう3時過ぎたよ!おやつ出してよ~」とのたまう。次男にいたっては私の具合が悪いのに気づいてさえおらず、いつもの要求が満たされないのでぐずぐず…。

 夫ですか? 金曜こそ私が頼んだので休んでくれましたが、土曜には私の具合も聞かずに「仕事いってくるよ!」と宣言してさっさと出かけてしまいました。
 夜何が食べたいか聞くので「おかゆ」と答えたら、モツ煮の残りにご飯を入れようとしていたので(そりゃ雑炊か猫まんまに近いものだよ)、泣く泣く自分で作りました。
 そしてようやく食事ができるようになった私に向かい、「ふきのとうを貰ったからてんぷらが食べたい」。

 なにぃ! あんたたち! あたしは病人なんだよ、びょうにん
 あんたたちにはいたわりの気持ちってものはないのか?

 幼稚園のお迎えのときに男の子を持つお母さんにこの話をしたら、どうやらどこも似たり寄ったりらしく…
 具合が悪い妻の横を素通りしていた とか、コンビニ弁当(具合が悪いと食べられません)を買ってきた とか、特に夫は分が悪いようです。

 男性は女性に比べ、「共感する」ことにおいて鈍くできており、表情から気持ちを読み取ることも女性ほどにはできないと何かで読んだことがありますが、我が家の3人、鈍すぎ!

 せめて子供たちだけでも思いやりの深い子にと育てたつもりだったのですが…今のところその成果なし…がーん(T_T)。

 今回の教訓 「男だらけの家庭で奮闘中のお母さん! 病気したらソンです! 何と言われようとガッツリ食べてたくましく生きましょう!」

 皆さんのお宅ではいかがですか?そしていたわりの心をもった男の子に育てるにはどうしたらいいのでしょう?

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2007/02/11

宝登山のロウバイ~誕生日ハイキング

 2月生まれの夫の誕生日を記念して、4日、長瀞町の宝登山に行ってきました。宝登山には昨年も行きましたが、この山にはこの時期だけのお楽しみがあるのです。それはロウバイ見物。出かけた日はちょうど見ごろとなっており、たくさんの人が訪れていました。

Blogdsc01701  今回はロープウェイを使わず、歩いて登りましたよ(^^)。登山と言っても道が整備されているので親子連れでも安心です(ただし登りに1時間半かかるので体力は必要)。
 いつもは3時に決めた量だけ食べるおやつも、ハイキングの日は別。疲れたら何度でも食べます。

Blogdsc01708  山頂近くに来ると約二千本のロウバイが迎えてくれました。独特の、甘い香りも漂っていました。ロウバイはその名の通り、蝋細工のような花びらをしています。色は明るいのですが、その質感のせいか、冬の寒さが際立つような印象です。私にとっては春を感じさせると言うより冬を実感させる花なのです。

Blogdsc01713  この日のロウバイも青空に映えて、とても美しかったです。
 とはいえ、子供たちが頂上でおやつを食べるのを楽しみにしているので(^_^;)、急ぎ足で通り過ぎます…。

Blogdsc01710  そしてお決まりの記念写真。平地では強風が吹き荒れていましたが、登山道は無風で快適、子供たちは自分の足で歩いて大満足です。

 宝登山 登り…約1時間半、 下り…約1時間。天気…快晴。

 

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