ダンボールハウスを作った!
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりの投稿となりました(^^)。
8月19日は新宿のOZONE(オゾン)にて、「親子で考える家の学校2007 第4回」がありました。
講師は建築家の伊礼 智(いれい さとし)さん、
テーマは「町とつながる、大きな暮らしができる小さな家を考えよう」 です。
事前に、当日作るダンボールハウスのイメージをスケッチするという課題が出て、小1の長男がどうするか見ていたら、伊礼さんの手引書を見ながら嬉々として片流れ屋根の絵を書き上げました。絵を飾るところがあったり、段差があったり、目隠し(沖縄で言うところのヒンプン)があったり…意外にもちゃんと描いていました。
当日は家族全員+大学生、大学院生のサポーター2名で材料とにらめっこしながら寸法と作り方を決め、どうにかこうにか完成。長男はヒンプンまで仕上げたかったのですが、完成した家で遊ぶのに忙しくなり(笑)、断念。
できた家は屋根が全開でき、デッキも引き出すことができる「海の家」風。デッキ以外は接着していないので、簡単に分解・組み立てができます。残念だったのは、テーマが「町とつながる」家なのに、家の周りを整えられなかったことです。
作りながら、夫がダンボールをつなぐのにビニールタイ(パン屋さんで袋の口を縛るのに使う針金入りのひも)を見つけてきたり、サポーターのSさんが「デッキを広くしたかったら(外側に)ひっぱりだしたらどうか」と言ってくれたり…現場ならではの工夫や、みんなで作る良さを感じることができ、親の私にとってもすごく楽しい授業でした。できた家も、当初のスケッチより良かったと思っています(^^)。
また、我が家以外の「家」も、その家でやりたいことが形に表れていたり、変化する壁や屋根など、夢や創意工夫にあふれた家でした。
講師の伊礼さんは作業中に何度か立ち寄ってくださったのですが、こっちは作るのに必死で…ほとんどお話の内容を覚えておらず(>_<)。追加講習が必要な母でした。
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