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2008年1月

2008/01/29

学校と病院のピリピリ

 先週、我が家は風邪にやられていました。
 
 まず、水曜に長男が熱で早退。授業中、おなかの具合が変だったというのですが、嘔吐も下痢もなく夜に高い熱が出て朝には下がり回復。
 それにしても今の学校はよほど忙しいのか、私が携帯電話を受け損ね、折り返し学校に電話する間に夫の携帯(電池切れ)、夫の勤務先にまで連絡を取っていました。この間、10分たっていません。重病なら仕方ないのですが、37.5度の熱で夫の勤務先にまで連絡が行くとは…学校現場の余裕のなさを垣間見た思いでした。
 
 続いて金曜に私の具合が悪くなり、土曜には次男が嘔吐。病院でもらった薬でやや持ち直したかと思ったら日曜に再び嘔吐。病院で6時間近く点滴を受けました。昨日は幼稚園を休みましたが、今日は元気に登園し、やれやれです。
 病院でも次から次へやってくる患者さんへの対応で医師も看護師さんも大忙しです。それでも合間を縫って次男の様子を見に来てくださいました。私も次男に付き添っていましたが、家に連絡もしたければトイレにも行きたくなります。看護師さんに声をかけようにも皆忙しく、声がかけられないまま席を外しました。
 結果…ええ、案の定叱られました。「絶対に目を離さないでください。席を外すときは声をかけてください。」 ハイ、すみませんでした…m(_ _)m
 
 学校も病院も、現場にいる方々はぎりぎりのところで頑張っておられ、頭の下がる思いです。それでも…
  
 学校も病院もこんなに忙しそうでピリピリしていて、大丈夫なのかな…。
 ひとを育てたり癒したりする場がこんなにピリピリしていて良いのかな…。
 
 結局、国が無策、ってことなんでしょうかね。

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2008/01/22

インフルエンザのワクチンは有効?

Blogdsc003251  私は子供が病気になったとき、「子供が苦しそうなら医師に診てもらう」という立場をとってきました。
 多少鼻が垂れていようが、咳が出ようが普通に会話ができればそのまま経過を見ます。熱があっても水分がとれれば3日は家で様子を見ます。実際のところ、それで治ってしまうことも多く、幼少期は免疫力を付ける大事な時期でもあるので、割と確信的にこのような対応をしています。(ただし、うちの子供達は他に持病がないためにこういうことができたことを明記しておきます)
 
 ただ、インフルエンザの予防接種は毎年受けさせたいと考えてきました。かかると症状がきつく、インフルエンザ脳症の心配もしていたからです。
 
 ところが、です。先日手にした「ちいさい おおきい よわい・つよい」という雑誌には、次のようなことが書いてあったのです。
 
 1.インフルエンザはかかっても症状のでないことの多い風邪である。
 2.30年間の強制接種期間でも流行は防げなかった。この間、200名近くの接種による死亡・後遺症者を生み出した。
 3.脳症は解熱剤などのアレルギー反応によるものが主で、インフルエンザウイルスそのものによる脳症はまれであり、防げない。
 
 ええーっ、そうなの?
 毎年のように流行が始まると「早めに予防接種を」と至る所で耳にし目にする割には、接種費用に保険がきかないことに納得いかなかったのですが…。効果が明らかでないから任意接種になったということ?
 費用対効果を考えるとちょっと、これからの対応は考えてしまいますね。
 
 特に1.を考えると、インフルエンザウイルスは感染力が強いから、学校などの集団生活においてクラスに一人発病者がいると9割方は感染するといわれます。こうして自然に感染することで得た免疫は強力で長い間体に残ってくれます。それに比べるとワクチンによって獲得した免疫は弱く、有効期間も短いということです。
 
 かかっても症状が出ないことが多い…感染するとワクチンより強い免疫がつく…脳症はワクチンでは防げない…予防接種に躍起になることないのかな…。
 
 みなさんはどう考えますか?
 (ちなみにこの雑誌には製薬会社やワクチンメーカーの広告は載っていませんでした。)
 

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2008/01/15

アキラさんの音楽

61bbovjxzbl_ss500_  私とアキラさんこと宮川彬良さんの音楽との出会いは確か、教育テレビの「おかあさんといっしょ」の中で歌われていた「あさごはんマーチ」でした。
 内容はずばり「しっかり食べよう朝ご飯」(^^)。軽快なリズムで、元気が出てくる曲で不思議と印象に残っていました。

 その後、教育テレビでクインテットという番組が始まり、宮川彬良さんは「アキラさん」として登場します。そこで展開される音楽も作曲または編曲がアキラさんによるものです。しばらく見ているうちに、親子で番組も音楽も好きになりCD購入に至りました。

 その頃巷で流行っていたのが「マツケンサンバⅡ」。やけに元気の出る曲だな…と思っているうちに曲を覚えてしまって(笑)。近年、流行の曲を憶えることがなくなっていた私ですからよほどインパクトの強い曲だったのでしょう。

 後で知りましたが、この「マツケンサンバⅡ」もアキラさん作曲だったのです。

 アキラさんの曲は聴くとなんだか元気になる不思議な魅力があります。「ガンバレガンバレ」と追い込まれるのとは違います。聴いているうちにうつむいていたひとも少し顔を上げたくなるような、そんな魅力なのです。一言で言うと「愉快」。様々な音楽ジャンルを超え、純粋に音で楽しませてくれる感じが心地良いのかもしれません。

 子供も大人も楽しめる、暮らしのそばに置いておきたい曲たちです。
 いつかコンサートにも行ってみたいと思います。

     アキラさんの公式HPは…こちら

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2008/01/09

今年もよろしくお願いします

 新しい年になりました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

Dsc00323_2  写真は去年12月10日、大宮の氷川神社とその周辺で行われる「十日市(とおかまち)」で初めて購入した縁起物の熊手です。よいことは戸口からやってくるそうで、我が家では玄関先に飾りました。読者の皆さんにも福がたくさん訪れますように…。

 そして冬休みに入ったとたんに次男発熱。クリスマス頃、治ったかと思ったら中耳炎に。鼓膜切開して治療する重症で、とんだサンタの置きみやげです。(いとこ曰く、それはサンタでなくサタンだよ!ですって)

 ようやく快方に向かい、元旦には初詣、二日には恒例のピザづくり。
 今年は子供達がトッピング。

Blogdsc00310  …やっぱりそうきたか(笑)。これにチーズをのせて焼き上げました。
 ま、なにはともあれ元気で新学期を迎えられてよかったです。

Blogdsc00313  今年もよろしくお願いいたします。(写真は筆者の仕事スペースで撮りました)

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