学校と病院のピリピリ
先週、我が家は風邪にやられていました。
まず、水曜に長男が熱で早退。授業中、おなかの具合が変だったというのですが、嘔吐も下痢もなく夜に高い熱が出て朝には下がり回復。
それにしても今の学校はよほど忙しいのか、私が携帯電話を受け損ね、折り返し学校に電話する間に夫の携帯(電池切れ)、夫の勤務先にまで連絡を取っていました。この間、10分たっていません。重病なら仕方ないのですが、37.5度の熱で夫の勤務先にまで連絡が行くとは…学校現場の余裕のなさを垣間見た思いでした。
続いて金曜に私の具合が悪くなり、土曜には次男が嘔吐。病院でもらった薬でやや持ち直したかと思ったら日曜に再び嘔吐。病院で6時間近く点滴を受けました。昨日は幼稚園を休みましたが、今日は元気に登園し、やれやれです。
病院でも次から次へやってくる患者さんへの対応で医師も看護師さんも大忙しです。それでも合間を縫って次男の様子を見に来てくださいました。私も次男に付き添っていましたが、家に連絡もしたければトイレにも行きたくなります。看護師さんに声をかけようにも皆忙しく、声がかけられないまま席を外しました。
結果…ええ、案の定叱られました。「絶対に目を離さないでください。席を外すときは声をかけてください。」 ハイ、すみませんでした…m(_ _)m
学校も病院も、現場にいる方々はぎりぎりのところで頑張っておられ、頭の下がる思いです。それでも…
学校も病院もこんなに忙しそうでピリピリしていて、大丈夫なのかな…。
ひとを育てたり癒したりする場がこんなにピリピリしていて良いのかな…。
結局、国が無策、ってことなんでしょうかね。
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