« 秋色赤城山 | トップページ | 家のワークショップ »

2008/10/29

ねぎぼうずのあさたろう

 「てやんでぃ、てやんでぃ、てやんでーぃ!」
 最近の、息子達のお気に入りフレーズです。
 
 そしてお気に入りの絵本は飯野和好さんの「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズと「くろずみ小太郎」シリーズ。
Blogdsc01234  主人公は題名通りの「ねぎぼうず」「黒炭」…地味なんです。でも、旅をしながら魑魅魍魎をやっつけたり、困っている人を助けたりするのが痛快で、親子でやめられなくなっています。水戸黄門を楽しめる方、浪曲好きな方は、是非読んでみて下さい(笑)。
 
 作者の飯野和好さんは埼玉県秩父の出身で、豊かな自然の中で暮らした経験が絵にも生かされていると感じます。シャープさはないけれど、土のにおいがする、どっしりした絵…立体的な、重ささえ感じられる色合いが何とも言えないのです。
 
 先日書店に行くと、なんと「あさたろう」のすごろくが!!!
Blogdsc01236  飯野ワールド炸裂…すぐに買いましたとも!
 家族で楽しめて524円…飯野さん、出版元の福音館書店さんありがとうございますm(_ _)m。
 
 すごろくには、さいころ(紙製)を作るキットも含まれていました。駒は5種類ですので一度に5人遊べます。幼稚園年長(ひらがなが読めるころ)から大人まで楽しめる内容でした。
 
 そして「あさたろう」は10月からテレビアニメ(テレビ朝日系)にもなっていました。
 
 子供達はアニメも気に入っていましたが、私はやっぱり飯野さんの、あの絵の世界に惚れたんだなぁと思います。
 

|

« 秋色赤城山 | トップページ | 家のワークショップ »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ねぎぼうずのあさたろう:

« 秋色赤城山 | トップページ | 家のワークショップ »