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2008年11月

2008/11/21

冬支度

Blogdsc01298  我が家の冬支度…といっても、ただの部屋?
 
 いえいえ、窓周りの寒さに耐えかね、ついにガラス面の断熱に着手したのです。先週はまだ暖かだったので、チャンス!ということで、上の方の透明ガラスは市販の糊付き断熱シート、下の型ガラスは包装用のプチプチシートを両面テープで貼りました。
Blogdsc01299  窓のアップを見れば…ご覧の通りです。
 
 暖かいのがチャンスなのは、テープなどの接着剤は寒いと接着力が落ちるからです。
 上と下で貼り分けたのは、透明ガラスの方はなるべく外の気配がわかるようにしたかったからです。
  
 下の方は型ガラスの凸凹面にプチプチシートを貼っていますが、強粘着タイプでも朝には部分的にはがれているので、もっとテープを密に配した方が良いと思います。
 凸凹面に貼る場合、テープは勉強のつもりで何種類か試した方が良いようです。
 (我が家では日東電工(株)のNo.5000NS を使ってみました。)
 
 今回は2カ所の掃き出し窓にシートを貼りました。
 それだけでも、冷気がしんしんと入り込む感じがなく、過ごしやすくなりました。この冬の電気の使用量に注目したいと思います。
 
 ただし、透明窓が半透明になったので雨の降り始めが全くわかりません…。
 視界が窓から先に行きにくいので、室内が以前より閉じた空間になっています。
 
 景色の良いところにお住まいだったり、小さな室内の場合には、あえてシートを貼らない部分を作ることが快適かもしれません。
 

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2008/11/06

家のワークショップ

 以前記事にした「ダンボールハウスのワークショップ」がなんと、本になりました!
 
Blogdsc01238  「家のワークショップ」(企画・監修 真壁智治 株式会社ワールドフォトプレス ¥1,333-)
 
 この本は新宿のOZONEで続けられてきた「親子で考える家の学校」の記録です。たまたま昨年のワークショップに参加したので、この本にも載ることになりました。当日はいつの間にか写真を撮られていたようで…思いもよらないショットにビックリ!
 
Blogdsc01241  振り返って、なんと言っても家を「原寸で」考える楽しさがありました。その場で作りながらみんな(家族の他に学生のサポーターさんもついてくれました)からアイデアが出るのも、作る前には想定していなかったことです。
 あと、つくった家に遊びに来てくれたお友達もいたな…結構長居してくれて、うれしかったのを本を見ながら思い出しました。
 
 当日は作ることに必死で、よその家をプレゼンで見せてもらった程度で、「訪問」していませんでした…ちゃんと体感したらもっとおもしろかったと思います。こうして本で見るとみんな楽しそうな家で、同じものは一つもないし、仕掛けもいろいろ。改めて見直しているところです。
 
 これから家を建てようか…という方は、ショールーム巡りの前に、こういったワークショップに参加されることをおすすめします。
 住宅の機能、性能と同じように(いやそれ以上に)、居心地がいい場所ってどんな場所だろうと思いを巡らすことは大事だと思います。建築ワークショップはその良いきっかけになると思います(^^)。
 
 建築のプロにとっては、ワークショップの意義やねらい、実際の事例に触れられる読み応えのある本になっています。どうぞ書店でご覧下さい。

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