« エコポイント? | トップページ | 10000アクセス »

2009/06/08

おにぎりというシステム

Blogdsc01763  大好きな人も多いおにぎりは「お握り」、ですよね。
 決して「鬼義理」や「鬼斬り」ではないはず(笑)。
 
 ところが現代では、おにぎりは「握らない」のがコツといいます。
 NHKのためしてガッテンによると、米粒と米粒の間に空気が入っていることによって、よりおいしくなるのだとか。
 
 
 だけど、そもそも握っていたから「おにぎり」なんだよね…と考えていたら、思い当たりました!
 
 昔の日本では「玄米を食べていた」ことに!
 
 ここ半年ちょっと、我が家では玄米を白米と約1対1の割合で混ぜて食べていますが、白米のおにぎりと同じような「握らないおにぎり」ではぼろぼろ崩れてしまい食べにくいことこの上なし。普通ににぎってちょうどよくなります。(つまり、誰が作ってもおいしい!)
 
 半分玄米のご飯でこうなのだから、玄米おにぎりはしっかり「握る」ことでおいしく頂けるのだと…だから「お握り」なのだと気がつきました。
 玄米は炊いても形が崩れにくく、しかも白米ほど表面がベタベタしないので、握っても内部の空気が失われていないのでしょう。
 
 三角おにぎりは作りやすく、しかも先がとがっていて食べやすいので食器も必要なし。
 中に入れるもの、包むものによって味の変化も楽しめる…。
 塩や梅干しを使うと傷みにくくなる上、握ることで小さくなるので弁当にも最適。
 
 シンプルなのにおいしい…合理的でなおかつ楽しい。
 一つ一つのおにぎりも好きですが、
 「おにぎりというシステム」がすごく好きです。
 

|

« エコポイント? | トップページ | 10000アクセス »

暮らし」カテゴリの記事

私の好きなデザイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86449/45274281

この記事へのトラックバック一覧です: おにぎりというシステム:

« エコポイント? | トップページ | 10000アクセス »