« デザインと死 | トップページ | 地域で暮らす »

2009/07/02

レンジフードのフィルターを洗ってみる

Blogdsc01806

 写真は、4年間掃除せずに放っておいた、台所のレンジフードの金属フィルター。半分洗ったところ。

 レンジフードには市販の不織布フィルターをつけて汚れたら交換していましたが、さすがに機器本体のフィルターが汚れてきたのです。
 
 粉石けんに出会う前は、市販の合成洗剤を使っていましたが、汚れを落とすためには結構な量を吹き付けなければなりません。私はあのにおいが苦手で…(>_<)。
 
 粉石けんを使った洗い方は簡単です。
 
 1.フィルターが入る大きさのビニール袋に粉石けんを20グラムほど入れる。
 
 2.1に40~50℃のお湯を2~3リットル注ぎ、石けんをよく溶かす。
 
 3.フィルターを入れ、つけ置き。お湯が少なければひたひたになるまで足し、泡立ちがなければ石けんを足す。途中、何度か袋を押さえたり、揺らしたりして汚れを浮かす。
 
 4.20分ほどで引き上げ、たわしなどで汚れをこすり落とす。
   (軽くこするだけで落ちます)
   
 5.よくすすいで乾燥させ、再びレンジフードに取り付けて、終了!
 
 
 つけ置きの時間は、素材がアルミの場合短めにするのがポイントです。
 石けんがアルカリ液なので、アルミ表面に水酸化アルミが付着し、黒ずむことがあるからです。(アルミ鍋でも同じように黒ずみますが、使用しても人体に影響はないそうです)
 
 お湯の温度は高い方がよく落ちます。ただしビニール袋が耐えられる温度にしましょう。手荒れが気になる方は、手袋をした方がいいです。
 
 この方法なら、汚れも落ちるし、鼻をつく臭いもないのでおすすめです。
 
 
 うちはまた4,5年経ったら掃除することにしよう…。
 私、ズボラーなんです(^_^;)。

|

« デザインと死 | トップページ | 地域で暮らす »

暮らし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86449/45514725

この記事へのトラックバック一覧です: レンジフードのフィルターを洗ってみる:

« デザインと死 | トップページ | 地域で暮らす »