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2014年9月

2014/09/17

床タイルの目地を埋めてみた

 先日の連休に、懸案となっていた浴室床の修繕に挑戦しました。
床タイルの目地材が、場所によってなくなっていたのです。気になりながらも放置すること3年…気温良し、湿度良し、やる気ありの3条件が重なりようやく実施(^_^;)。

 目地材は硬化に約24時間かかります。つまり目地詰め当日は浴室が使えません。トライされる方はその点お気をつけ下さい。

  しかしまあ突然の思いつきなので道具なんてありません。目地材は3年前に買っていたものを出してきました。使えるのかなぁ、できるのかなぁ…。で、用意した道具はこれ。

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 果物パック、使い古しのシリコンへら(堅め)、使い古しのスポンジ。この他に使い古しのゴム手袋、古新聞、水を張ったバケツ、使い古しのぞうきんを使用しました。

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 使い方に従って目地を湿らせ、いざ練り合わせ! 果物パックに材料の半分を出して水を入れます。
 …あれ、全然湿っぽくない。白玉団子こねるときの初めのようだ。お団子と違うのはいつまでたってもなめらかにならないことと、重いこと。へらで練ることをあきらめ、ゴム手袋で直接水分をなじませました。

 ようやく目地を埋めていきます。ぽろっぽろの目地材を目地に入れると、目地の水分と合わさりなめらかに! おお、なんとかなりそうだ(^^)。 丁寧にやりたい人は施工前に壁の下端にマスキングテープ貼るといいです。この後壁との境目にも目地材を入れるので。

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 ヘラが堅かったので、平らな部分で目地材を入れ、側面で余分な目地材を取り除くことができました。

 全部に充填したら、タイル表面の目地材をスポンジで取り除きます。スポンジであらかた除いたら、後はぞうきんでやる方が早いです。バケツの水を取り替えながらやります。(どこに排水するかあらかじめ考えておきます。) この工程が結構時間かかった…1時間近く。

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 表面をきれいにして、乾かしているところ。まだ残っているところもありますが、大丈夫です。
 翌日完全に乾いたところでタイル表面の目地材をクエン酸水をつけたスポンジでこすり落とします。弱酸性の洗剤なら同様にできるんじゃないかと思います。くれぐれも目地を削らないように気をつけてやります。

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 洗って乾かしたところ。 たかが目地ですけど、達成感ありました!

 

 結論…3年前の材料(お勧めはしません)でも、あり合わせの道具でも、素人でも、何とかなりました(^^)。

 

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