大丈夫、だいじょうぶ
今日で1学期が終わります。
子供達は彼らなりに成長しているようですが、
親はうろうろしているうちに終わったような…(笑)。
そんな中での出来事。
先日、次男の幼稚園バスのお迎え時間に間に合わなかったのです。
幸い、近くをバスが走っていたときに先生が私の帰宅に気づき、次男を降ろして下さいました。
先生に謝罪とお礼の後、心細い思いをさせた次男にも謝りました。
「遅くなってごめんね…。」
そうしたら次男、にっこり笑って、
「大丈夫、だいじょうぶ!」
!!!
親の私が5歳の次男に励まされてる…(;_;)
思えば次男は、幼稚園入園の頃から見かけによらぬ繊細さが顔を出し始め、幼稚園に慣れるまで2年近くかかったり、身だしなみが彼の思うように整っていないと機嫌を損ねたり、何かと気がかりの多い幼稚園生活でした。
彼が不安になるたびに、私は「大丈夫、だいじょうぶ。お母さんがついているからね」と抱っこしていたように思います。(まぁ、私も人間ですから「いい加減にしなさい!!」と噴火することも多々あったことも白状いたします…^_^;)
そんな日常だっただけに、次男の一言は涙が出るほどうれしかったです。
そして、だいじょうぶ、と言う言葉には不思議な力があるのかもしれません。
今回のように、タイミング良く相手から言ってもらえるとすごくうれしいですが、そうでなくても自分で言ってみる、口に出すというのは大事なんだと思い始めています。
先日「カンブリア宮殿」という番組で、中古車のガリバーの羽鳥会長が次のようなことをおっしゃっていました。
ポジティブ思考は訓練です。
いやなこと、マイナスなことがあっても、「良かった、よかった」と言ってみる。すると何かが変わります。
「よかった」とは言えなくても、「だいじょうぶ」と言ってみようかな…。
今の私の心境です。
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