残暑お見舞い申し上げます
私の郷里にある、島根県立しまね海洋館 アクアス から涼味たっぷり(?!)の画像をお届けします(訪れたのは8月11日)。
これからも当ブログをよろしくお願いします。
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以前紹介したミニトマト、途中肥料のやり過ぎとかありましたが、何とか収穫にこぎ着けそうです。
しかし…ミニじゃなかったんです。写真でおわかりのように、小さな赤い実が比較のために置いた普通のミニトマト。よく調べたら、「スイートトマトレッドオーレ」という中玉トマトでした(^_^;)。
写真を撮った翌日、一つもいで食べましたが、まだ熟していなくて甘さがない。今度はしっかり赤くしてから収穫しよう(笑)。
ただ、ここのところの湿気のせいか、葉に白いカビ状のものが散見されます。おそらく病気なのでしょうが、収穫期に入ったのでどうしたものか思案中です。
あんまり暑いのも困るけど、早く梅雨明けしてぇ~!!
(その後、放置しておくと全滅の恐れがあるとわかったため、殺菌剤を散布しました…うーん、残念!)
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梅雨に入りましたね~。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
我が家は次男に始まった風邪が長男、夫とうつり、週末は私でした…。
気温の差が激しいですからお気を付けくださいm(_ _)m。
我が集合住宅の、ちょうど我が家の南側には植木があり、そのうちの椿にチャドクガの幼虫が大発生! 椿は丸裸になってしまいました。しかし、この毛虫がやっかいなのは、毛にふれると強烈なかゆみを起こすのです。しかも、虫から抜け落ちた毛も同じことをする…。
先月末から私も子供達もかゆくて、ダニの仕業かと思い対策をとったのですが何かおかしい…植木に毛虫が大発生しているとわかり、すぐに南の窓を閉め切り、洗濯物も部屋干しにしたら、ようやく治まってきました。
植木の消毒は先週済みましたが、窓はまだ開けられません。毛が残っているからです。梅雨の晴れ間、布団干したい、洗濯物出したい~(泣)。
そんな憂鬱な日々でも、うれしいことはあるもので…開花です!
3月末に種から植えたミニトマトです。
私は植物の世話がからきしダメで、頂いたものもよく枯らすのです(T_T)。今回、何とかここまでたどり着きました。あとひと月、実が食べられるようになったらまた報告します。
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5月18日、東京は赤坂にある 21_21 DESIGN SIGHT にて、関口光太郎さんのワークショップ「新聞紙とガムテープと手でつくろう!」に親子で参加してきました。
関口さんの、塔のような作品(高さ3メートルはあったと思う)に子供達も大興奮! それが、見慣れた新聞紙とガムテープでできていることにすごく親近感がわきます。
その作品のそばで親子3人新聞紙をわしわしと握りしめ、ひねりあげ…ガムテープ(クラフトテープではなく、布テープ)を巻き付ける。うまくいっても、いかなくても楽しい! 納得いかなければすぐに直せるところもいいです。
会場が狭かったので体格の良い夫は外野に回りました(子供達は残念そうでした)。長男がイカに挑戦したので私はタコを作ってみました。次男は30分くらいみんなの様子を眺めてから(スロースターターなのです)、おもむろに子供のタコを作りました。長男は作ったイカで関口さんのティラノサウルスに戦いを挑んでいました…。
作った後で関口さんの作品と私たちの工作を比べると…私たち、思いっきり雑でした(^_^;)! なんだか、しわだらけなんです。
関口さんのは貼ったガムテープにしわがあまりありません。よく見ると大胆にガムテープを巻いているところと、テープを小さく切って貼ってあるところとがあります。作品を見るとまずその大きさに圧倒されるのですが、大味なところがないのは部分部分がきちっと出来ているからなのでしょう。
作ったものは支給されたバッグに入れて電車でお持ち帰り。タコやイカの足がはみ出て、なかなかの姿です(笑)。自宅にて再現撮影してみました(ボケた…)。
そして持ち帰って家のガラス窓で再構成したのがこれ。
長男の付けたタイトルは「タコとイカの舞い踊り」です。
この程度なら、どこのご家庭でも楽しめると思います(^^)。雨の日の親子遊びにいかがでしょうか。ただしガムテープはたっぷり(新品一巻以上)ご用意下さい。
関口さんの作品は 21_21 DESIGN SIGHT 「21世紀人」展でご覧になれます。
詳しくはこちらから。出品作品の写真もありますが、お近くの方はぜひ実物を。
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2008年度NHK全国学校音楽コンクール
中学生の部 課題曲
「手紙」 作詞・作曲 アンジェラ・アキ
この曲を私は5月9日のNHK総合テレビ「拝啓十五の君へ」という番組で知りました。魂が揺さぶられるような曲で、涙が止まりませんでした。
こちらのホームページで聴くことができます。
「拝啓十五の君へ」は5月11日(日)に教育テレビで15:00から再放送されます。アンジェラ・アキさんが、登場する中学生たちの思いを丸ごと受け止めている姿が印象的です。
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学校から「第11回さいたま市科学者の卵コンテスト」のチラシを受け取ったのが10月中旬。小中学生を対象としたロボットコンテストです。
おもしろそうだなと思いつつ、2,3人でチームを組む必要があるので、2年後に兄弟で出ると良いかな…と思っていたら、K君からお誘いが!
テレビでやっている大学・高専ロボコンが大好きな我が家ですから、長男も「出る」と即答。3ヶ月かけて準備して、2月2日の本番に臨みました。チーム名は「ゴールドキング」。目標は一回戦突破。
小学校1年から3年はネズミロボットのキットをもらい、それを組み立てて装飾・改造を施しスピードを競います。100チームのトーナメント戦です。会場はこんな具合。
いよいよ我が「ゴールドキング」の出番。K君が出走の準備をして、いざスタート!
!!!!!!
…なんで動かないの????
そうなんです。前の日まであんなに快調に走っていたロボットがぴくりとも動かなかったのです。親も子も、頭が真っ白に!
電源が入らなかったチームは一回戦に限り再レースができたのですが、原因がまるでわからないまま、再レースを迎え…ロボットは全く動かないまま一回戦敗退となりました。
そのときの脱力感といったら…(T_T)(T_T)。
そして、少したってからの悔しさといったら…!!!
その日のうちに、来年もこのチームで再チャレンジすることが決定(笑)。
会場で写真を撮って来年への決意を新たにしました。
一週間たった今思うのは、あの大会で感じた脱力感や悔しさや、子供達に対するいろんな感情は普段の生活ではなかなか味わえないことだったよなぁ…ということ。
K君、K君のお母さん、そして陰で頑張った二人のお父さん、ありがとう。
来年もよろしくお願いします。
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先週、我が家は風邪にやられていました。
まず、水曜に長男が熱で早退。授業中、おなかの具合が変だったというのですが、嘔吐も下痢もなく夜に高い熱が出て朝には下がり回復。
それにしても今の学校はよほど忙しいのか、私が携帯電話を受け損ね、折り返し学校に電話する間に夫の携帯(電池切れ)、夫の勤務先にまで連絡を取っていました。この間、10分たっていません。重病なら仕方ないのですが、37.5度の熱で夫の勤務先にまで連絡が行くとは…学校現場の余裕のなさを垣間見た思いでした。
続いて金曜に私の具合が悪くなり、土曜には次男が嘔吐。病院でもらった薬でやや持ち直したかと思ったら日曜に再び嘔吐。病院で6時間近く点滴を受けました。昨日は幼稚園を休みましたが、今日は元気に登園し、やれやれです。
病院でも次から次へやってくる患者さんへの対応で医師も看護師さんも大忙しです。それでも合間を縫って次男の様子を見に来てくださいました。私も次男に付き添っていましたが、家に連絡もしたければトイレにも行きたくなります。看護師さんに声をかけようにも皆忙しく、声がかけられないまま席を外しました。
結果…ええ、案の定叱られました。「絶対に目を離さないでください。席を外すときは声をかけてください。」 ハイ、すみませんでした…m(_ _)m
学校も病院も、現場にいる方々はぎりぎりのところで頑張っておられ、頭の下がる思いです。それでも…
学校も病院もこんなに忙しそうでピリピリしていて、大丈夫なのかな…。
ひとを育てたり癒したりする場がこんなにピリピリしていて良いのかな…。
結局、国が無策、ってことなんでしょうかね。
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私とアキラさんこと宮川彬良さんの音楽との出会いは確か、教育テレビの「おかあさんといっしょ」の中で歌われていた「あさごはんマーチ」でした。
内容はずばり「しっかり食べよう朝ご飯」(^^)。軽快なリズムで、元気が出てくる曲で不思議と印象に残っていました。
その後、教育テレビでクインテットという番組が始まり、宮川彬良さんは「アキラさん」として登場します。そこで展開される音楽も作曲または編曲がアキラさんによるものです。しばらく見ているうちに、親子で番組も音楽も好きになりCD購入に至りました。
その頃巷で流行っていたのが「マツケンサンバⅡ」。やけに元気の出る曲だな…と思っているうちに曲を覚えてしまって(笑)。近年、流行の曲を憶えることがなくなっていた私ですからよほどインパクトの強い曲だったのでしょう。
後で知りましたが、この「マツケンサンバⅡ」もアキラさん作曲だったのです。
アキラさんの曲は聴くとなんだか元気になる不思議な魅力があります。「ガンバレガンバレ」と追い込まれるのとは違います。聴いているうちにうつむいていたひとも少し顔を上げたくなるような、そんな魅力なのです。一言で言うと「愉快」。様々な音楽ジャンルを超え、純粋に音で楽しませてくれる感じが心地良いのかもしれません。
子供も大人も楽しめる、暮らしのそばに置いておきたい曲たちです。
いつかコンサートにも行ってみたいと思います。
アキラさんの公式HPは…こちら
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新しい年になりました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
写真は去年12月10日、大宮の氷川神社とその周辺で行われる「十日市(とおかまち)」で初めて購入した縁起物の熊手です。よいことは戸口からやってくるそうで、我が家では玄関先に飾りました。読者の皆さんにも福がたくさん訪れますように…。
そして冬休みに入ったとたんに次男発熱。クリスマス頃、治ったかと思ったら中耳炎に。鼓膜切開して治療する重症で、とんだサンタの置きみやげです。(いとこ曰く、それはサンタでなくサタンだよ!ですって)
ようやく快方に向かい、元旦には初詣、二日には恒例のピザづくり。
今年は子供達がトッピング。
…やっぱりそうきたか(笑)。これにチーズをのせて焼き上げました。
ま、なにはともあれ元気で新学期を迎えられてよかったです。
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先日、子供たちと初めて落語会に行ってきました。
落語だけではなく、太神楽に紙切りに踊りも…。
寄席に行ったことはないのですが、寄席に行けばこのようなさまざまなプログラムが楽しめるのではないかと思う内容でした。
子供も大人も楽しめたのは、鏡味仙志郎さんの太神楽と林屋正楽師匠の紙切り!
太神楽は技が高度になるにつれ、ドキドキしながら見つめることに…。テレビで同じものを見たときの、何倍ものドキドキ感です。そして紙切りは鮮やかな手さばきと完成度の高い作品に思わず拍手。富士山といっても山だけを切るのではない、それを眺める旅道中の人々が構図に入っているところも見事です。我が家の二人も、間近で繰り広げられる伝統芸を食い入るように見つめていました。
そして幸運なことに紙切りでは長男が出したお題、「オオクワガタ」を師匠に切っていただきました(*^_^*)。
「少年とクワガタ」といった絵ですが、この少年は長男をモデルにしてくださいました。ものの2分足らずなのに、実に細かく切ってあります。プロの技のすごさを見せていただきました。
落語会ですからもちろん落語もありましたが…子供たちが早々に脱落してしまい、うろうろする下の子をなだめたり、飽きてきた上の子をたしなめたりで話芸を味わうにはほど遠い状態(T_T)。
次回の落語会は3年後?5年後?のお楽しみになりそうです。今度は寄席に行ってみたいと願う母でした。
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うちの夫が勤める工務店の親方は人望が厚く、旬の野菜などがどこからかやってきます。夫も分けてもらうこと度々で、実にいろいろなものを持ち帰ってきます。そのため、我が家では自動的に旬のおいしいものが食卓に並ぶ仕組みになっています。親方、いつもご馳走様ですm(__)m。
しかし、日常食べる野菜ならいいのですが、時には手ごわいものもやってきまして、先月は「らっきょう500g」と「梅3kg」。夕食のおかずにはできないし、放っておくと芽が出たり、傷んだりしてしまう…(>_<)
そこで一念発起してやってみました!保存食作り。
下処理には夫も子供も動員しました。一人ではとてもやる気になりませんから(^_^;)。
写真は上から「らっきょうの甘酢漬け」「梅シロップ」「梅干」。
らっきょうは正式には塩漬けした後、塩抜きして甘酢に漬けるらしいのですが、面倒なことはパス!塩をまぶして常温で3時間おき、水気を切って熱くした甘酢につけました。漬けて約3週間経ちますが、もう食べられます。
梅シロップは洗ってへたを取った青梅を冷凍し、氷砂糖で漬けると失敗がないようです。
冷凍することでエキスが早く出るからだと思います。
そして今回頂いた梅は熟したものが多かったので、初めて梅干に挑戦しました。来年作るかどうかもわからないので(笑)、容器は他に転用が利くホーローのものを買いました。
漬けて約2週間、梅酢が上がり、カビもなく一安心\(^o^)/。余分な梅酢を取り、市販のもみしそを入れて(写真下)、梅雨明けまで漬け込みます。
ズボラな私は、こういった保存食を作るのが億劫で仕方ありません。普段の暮らしに追われて、「ちょっとのがんばり」をする気が起きないのです。
追われているということはこまめな人に比べて時間の使い方が下手なのだと思います。だから家族に助けてもらって、イヤイヤ作り始めるのですが…作り始めたら、エキスが出るなどの材料の変化を楽しみ、出来上がりをわくわくしながら待つ自分に気づくのです。
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最近、パン作りが楽しくなった理由のひとつが、このハンドミキサー「マルチミックスM880」の存在です。通常のハンドミキサーが消費電力100W前後なのに対し、このミキサーは350W。ミキサー部分をパン生地用ニーダーに取りかえれば粘度の高いパン生地をこねることができるのです。(写真はニーダーを取り付けたときのマルチミックスです)
家族みんなの食べっぷりがいい我が家では、一度に小麦粉を約500g使ってパンを焼きます。ですが、満足のいくほどこねようとするとかなりの重労働で、週に一度焼ければ良い方。こね始めの生地が手にべたつくこともあって、気が乗らないと何ヶ月も作っていませんでした。かといってホームベーカリーは置き場もないので買う気にならず…。
それがマルチミックスを購入後は2分で8割方こね上がるため、気軽にパンを作れるようになりました。写真はぶどうとくるみのパンとツナコーンロールです。こちらはもっぱら休日用。平日は食パンを焼いています。パン作りが軌道に乗ると、量産品のパンは味や食感が物足りなく感じますし、パン屋さんのパンは高く感じられて、あまり買わなくなっています。
部品にはニーダーのほか、みじん切りチョッパーがついているので餃子の具を作るのにも重宝しています。ポタージュやジュース用のブレンダーもありますがこちらはまだ使ったことがありません。
実売価格は約1万円。店頭にはまずないので取り寄せになります。私はビックカメラのネットショップで購入しました。週に2,3回は使いますから良い買い物だったと思っています。
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今日のパンはプチパン24個。今までは生協やスーパーで手に入る材料で作っていましたが、今回はじめてネット通販を利用しました。これまで強力粉も収穫後の農薬を嫌って国産をできるだけ使っていました。でも間に合わせに輸入小麦を使うことも多かったのです。通販だと国産小麦粉にもいろいろ種類があり、しかも買いやすい価格(^^)。イーストやナッツ類、食パン用の袋なども揃っているので、送料を考慮しても利用価値はあると思いました。
今日のパンの小麦は木田製粉の「ハルエゾ」(春豊、道春中心の北海道産小麦100%)です。輸入小麦よりもっちりとして甘みがあると思います。イーストもメーカーによって匂いが違うのですねぇ。めんどくさがりなのでいろいろなパンを手を変え品を変え焼くことはないでしょうけれど、パン作りが楽しくなってきました。
それはさておき…今日はご飯で失敗!
炊飯器のタイマーをセットしたあと炊飯スイッチを押すのを忘れたらしく、朝まで保温状態のまま…。一見ご飯なのだけれど、温度が上がってないからべたべた、ぼそぼその代物が出来上がりました。電子レンジでちゃんとしたご飯にして失敗作を復活させるつもりですが…ご飯で失敗すると朝からへこみますねぇ(T_T)。
製菓製パン材料の通販 アントゥルメは こちらから
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関東地方では、昼間は暑いものの朝晩涼しくなってきました。皆さんのお住まいの地方ではいかがですか?
写真は私の郷里、島根の海(つまり日本海)です。先月初め、帰省の折に子供たちと海水浴してきました。いやぁ、25年ぶりくらいですかね、海水浴。天気は快晴、風が心地よく吹き抜け、波も穏やか…絶好の海水浴日和でした。
出かけたのは砂浜ではなく、岩のある磯。上の子はヤドカリやカニを探したり、水路を作ったり。下の子は砂でなぜかおっぱいを作っていました。他に人もいない、静かなところでとても気持ちよかったです。
体を海水に預けて、遠くの景色を見たり、すこし泳いだり。体も気持ちも開放されて、何年ぶりかの爽快感でした。自然の力はすごいですね。災害をひきおこす恐ろしい力もありますが、どこまでもおおらかでやさしい面も持ち合わせています。子供の頃、若い頃(いや、今でも若いのですよ…^_^;)は海や山に関してさほどの感慨もなかったですが、今は機会を見つけて行きたいと思うようになりました。
予定外だったのは日焼け。背中をうっかり焼いてしまい、皮膚が炎症を起こして皮膚科に駆け込むこととなったのです。
来年も帰省したら子供たちと海を楽しみたいと思っています。そのときは日焼け対策を忘れずに。
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5月に入って、念願の(というか問題の)部屋の片付けに取りかかっています。今まで、何でも「とりあえず」そこら辺においていたので…整理よりも子供たちを食べさせることが先決だった…道のりはなかなかに険しい(笑)。
それにしても不用品が多いことに驚きます。広さのない集合住宅には不用品を仕舞っておくスペースはありません。使わないおもちゃ、着ない服、なくても困らない調理道具…。それらは「まだ使えるもの」だったりもするけれど、「我が家では使わない」もの。使えるからといって全て取り置いていては家はモノであふれてしまいます。特に家族がいるとモノがすさまじい勢いで増えていくので思い切った処分も必要になってきます。
ですから、「使わないものは処分する」。これが今の我が家の片付けの基準です。リサイクルできそうなものはそちらに回しますが捨てるものも数多い。心の中で「ゴメンナサイ」といいつつ捨てています。
だからこそ買ったものは大切にしたいし、安易に買いたくない今日この頃です。
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読者の皆様、大変お待たせいたしました。
次男が幼稚園に入園し、筆者を取り巻く環境が大きく変わりドタバタあたふた…気がつけば5月も後半!!
ブログがほったらかしになりましてご心配をおかけしました。筆者は元気でいます。
またぼちぼちと更新していきますのでよろしくお願いいたします。
さて、写真は夫の姉にもらったワイルドストロベリーです。我が家に来て約一年。去年に引き続き、実をつけてくれました。小さな、ちいさな実ですが、摘み取るとイチゴ特有の甘い香りが広がります。
思えば植物の世話は二の次三の次、子供の世話で手一杯な6年でした。ここ半年、ようやく植物に目が行くようになったように思います。元気に育ってくれた植物を見ていると、育児が少し楽になって育児以外の暮らしの楽しみが広がり始めたことを、しみじみうれしく思うのです。
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以前、ミシンを買おうかどうか迷っていることを記事にしましたが、その後、メールやコメントでアドバイス頂きまして、思い切って買いました。
9月に購入して秋に実家に帰ったときに次男の袋物など作りました(写真)。実に高校以来の裁縫!失敗したらどうしようと緊張しながらの作業でしたが思いのほか楽しんでできました。最近のミシンは糸をかけるのも簡単で、糸が絡まることもなく縫えるので裁縫下手の私をその気にさせますね(笑)。
巾着袋などは百円ショップで山のように売っていたので脱力感に見舞われましたが(^_^;)、「手作りしたものは大切にするよ」とお母さん仲間に言われ納得。あと、修理をあきらめていた夫の作業ズボンが蘇ったりとうれしい変化も。家で使うちょっとした袋物やリネン類が気に入った生地や使っていなかったタオルでできると思うとうれしく感じます。ミシン、買ってよかったです。
ちなみに購入したミシンは、ジャノメのモナーゼE2000。家庭用のレギュラーサイズの電子ミシンです。小型ミシンも考えましたが、使い勝手とモーターの強さを考慮してこちらにしました。使用感や仕上がりには満足しています(まぁ、簡単なものしか作ってないので不満の出ようがないのですが(^_^;)。購入先はネットで決めましたが、最後は店頭で担当の方から直接話を聞いて納得の上、買いました。その方が新しいミシンショップを立ち上げ、ホームページもあります。モナーゼの詳しい記事もあり情報が充実していますので興味のある方は見てください。
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我が家では7年ほど前から洗濯に石けんを使うようになりました。最初は「環境にいいらしい」ということで始めたのですが、ここまで続いたのは何といっても「汚れが良く落ちる」からです。思い出してみれば、合成洗剤派のうちの母だってひどく汚れたものは洗濯石けんでもみ洗いしてから洗濯機に入れていたわけで、洗浄力はすぐれているのです。
しかし扱い方が分かるまでは紆余曲折…石けんかすが残って濃色の衣類が白く汚れたり、冬物の下着が黄ばんだり。そんなときに出会ったのが写真の赤星たみこさんの本「きれいに暮らす簡単石けん生活(青春出版社)」です。すっきり落ちるアワアワ洗濯術、洗濯だけではなく食器洗いや掃除にも石けんが使えることなど欲しかった情報が満載でした。それから、赤星さんのホームページ「赤星コム」も内容充実です。石けん生活に興味ある方は一度見てみてはいかがでしょうか。
そして我が家は…無香料の洗濯石けん一袋で洗濯、お風呂掃除、食器洗いにコンロ周りの掃除ができるようになり、あれこれ合成洗剤を買わなくても良くなったのです。暮らしを構成するものを数少なくまとめたい私にとってはうれしいことでした!
要望があるとすれば、粉石けん仕様の洗濯機があるといいなと思っています。全自動は必要な石けんの量が多いように思います。(二槽式が良いと聞きますが、スペースがなく置けません…)
家族がいる暮らしはあっという間に物であふれかえってしまう暮らしでもあります。できるところから単純に、数少なくと心がけています。(でもまだまだ余計なものが多いですが ^_^;)
<我が家の洗濯方法…全自動洗濯機にて>
1.予洗い4分、脱水1分(残り湯使用)
2.低水位で粉石けんを溶かす(洗い6分、残り湯使用)
3.予洗いした洗濯物を入れ、洗濯物に適した水位にセットして洗い6分(残り湯使用)。
このとき泡立っていることを確認する
4.一晩つけ置き
5.洗い6分、ためすすぎ1回(残り湯使用)
6.2度目のためすすぎ。このときクエン酸を小さじ一杯入れる(水道水使用)
7.脱水
設定時間に6分が多いのは洗濯機の初期設定が6分だからです(^_^;)。およその目安にしてください。また色落ちの恐れのあるものは翌朝の5.から洗濯機に投入しています。
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ここ3週間ほど、週末には玄米ご飯を炊いています。
我が家ではお米を夫の郷里から玄米で買っているので材料には事欠かないのです。
食卓に野菜を並べるようにはしているのですが、子供たちは食べるときと食べないときのむらが大きくて…食物繊維が足りないかなと。その証拠に、玄米ご飯を食べた翌日は実に立派なうんちをしてくれます。
ズボラな私は圧力鍋に玄米を洗って入れ、体積の1.1倍の水を加えてすぐ加熱。高圧で18分炊いたら、圧力が下がるまで自然冷却して出来上がり。
今日は水のほかに米ひじきも乾燥状態のまま入れました。炊き上がったご飯にわかめご飯用のふりかけと冷蔵庫に残っていた鮭のほぐし身を加えて簡単混ぜご飯風です。
なんとなく自分で気に入って始めた玄米ご飯。今日久しぶりに大型書店に行ったら玄米ご飯の本が平積みで10種類以上売られていました。…流行ってたんですねぇ。知りませんでした。
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今日は皆さんからお知恵拝借したいのです。
我が家も次男が来春幼稚園年少となり、そろそろミシンがあったほうがいいかなぁ…と思いはじめました。
今までいろんな買い物をしてきましたが、今回はかなり悩んでいます。
安く買ったはいいが、修理にたくさんお金を払った、買い替えを勧められた…これは避けたい。
じゃあ、高ければいいのかな?でも洋服やカーテンをバリバリ縫ったり、刺繍したりは…多分しない(^_^;)。
うちは二人とも男の子だけど、学校でミシンの課題が出たりするのかな?
どこで買うかもそうですし、どれを選んだらいいかもまだはっきりしないのです(-_-;)。
「うちはこの機種を長年快調に使っています」「うちはこれで失敗しました」など、すでに購入された方、何かアドバイスがありましたらコメントまたはトラックバックお願いします。
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この本を書店で手に取ると、私はそのままフラフラとレジに向かうのです。
イラストレーターの大橋歩さんが自ら取材し、写真を撮り、文章を書き…できあがったおしゃれな雑誌。
素敵な仕事をされている方の話あり、気持ちの良い器や服や家具の話あり、料理のページも。
暮らしが底辺にあるのが好き。紹介してあるいろいろのものは今の私にはとても手の届かないものだったりするけれど、「でもいつかは、ひとつかふたつなら…(手にして、良さを味わいたい)」と思わせてくれるのです。
読んでいて、親近感が沸くのは文章の魅力なんでしょうね。
でも視点はとてもシャープで、真っ直ぐ。素敵だなあと思います。
大橋さん率いるイオグラフィックのホームページに詳しい情報が載っています。定期購読やバックナンバーの取り寄せもできます。当サイトの参考リンクからどうぞ。
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この圧力鍋は、学生時代の親友YとFから結婚祝いに頂いたもの。「何が欲しい?」ときかれて「圧力鍋」と言ったらこれが届いたのです。
以来、これが我が家の最大の鍋。4.5ℓくらいの容量です。まとめて茹でものをするときにも、おでんを作るときにも使います。このときは圧力はかけません。加圧料理なら、豆をゆでるとか、いわしの梅煮とかを良く作ります。以前は大豆の水煮とか缶詰を使っていたのが、今は乾燥豆をゆでるようになりました(そのほうが安上がり!)。多めに煮て冷凍すれば料理にすぐ使えます。ちょうど良く煮えた大豆などは甘みがあって、そのままでもおいしいです。
それはさておき、この鍋のいいところは部品が簡単に外れて洗えることです(写真)。調理道具は洗いやすいと次に使うとき敷居が高くないので利用回数が増えます。ただでさえ重い鍋なので、洗いにくいとお蔵入りになっていたかもしれません。そして部品がだめになってもだめになったものだけ入手可能です。こういう企業の姿勢は使い手にはありがたいですね。我が家ではふたに取り付けるパッキンがへたって交換しました。これでまた長いこと使える、うれしいです!
良い鍋を贈ってくれた友人に感謝。
(なお、今はモデルチェンジしたものが販売されています。)
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