リフォーム体験記:その18 電気代は安くできるか
2007年が始まりました。今年も当ブログをよろしくお願いします。
今年最初のテーマは「電気代」。
我が家ではリフォーム後に電気をより使うようになりました。要因は電気式床暖房・暖房温水便座、食器洗い機。中でも床暖房と暖房便座は早朝から夜遅くまで使っているので電気代は馬鹿になりません。寒かった昨年2月の電気料金は2万円を超え、家計も冷える~(>_<)。
電気式床暖房は導入にコストがかからない反面、ランニングコストは高めと承知していたものの、やっぱり電気代をどうにかしたいと思うようになり、東京電力に相談に行きました。昼間は高いが夜間の料金が安いプランがあるからです。
そして、1週間の電気の使用量を時間帯ごとに調べてもらいました(家庭の分電盤に測定器具を設置)。調べたのは11月で、床暖房を使い始める頃でした。
その結果、22時から翌8時までの夜間の使用比率は33%、昼間は67%で、年間通してこの割合で使用すると現在の料金プランのほうが年間の総額で8千円程度安いということでした。
うーむ…。朝は結構使っていると思ったんですけど、全体から見るとそうでもなかったんですね。子供も私もいる昼間の使用量が思いのほか大きかったです。
こうなるとコツコツ節電するしかありませんね(^_^;)。
ただ、電気というのは最も需要の多いときにあわせて発電量を制御していると聞きました。昼間は若干高くても夜間の電気料金がもう少し安ければいいのにと思います。(もちろん、深夜通電型の給湯器などには割引制度があるのですが、もっと広範囲の使用者が恩恵を受けられるようにして欲しいと考えるのはわがままでしょうかね…)
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